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英照院(山形県新庄市)の縁結び・子宝・安産祈願

英照院

基本情報

電話  :0233-22-2545
住所  :山形県新庄市十日町764-1
アクセス:JR奥羽本線「新庄駅」から車で7分
縁結び
子授け安産

特徴・見所

 新庄藩初代藩主・戸澤政盛公の娘で、徳川家と縁のある鳥居定盛と結婚した宮子姫の供養のために建てられたお寺です。

 夫の定盛は34歳という若さで病没し、一人娘の風子姫までも22歳で病死した宮子姫ですが、いつの頃からか「お姫様をお詣りすると良縁に恵まれる」と噂が広まり、縁結びを願う人がお参りに訪れたそうです。境内にはこの宮子姫の眠る墓所やお位牌が安置された寶姫塔(宮子姫御霊屋)があります。

 また境内にある愛染明王石にも恋愛成就や子授け安産の御利益があります。この石はもともと別の場所に祀られていましたが、ある事由で遷座を余儀なくされたものの村の力自慢の若者達が持ち上げようとしてもビクとも動かず、英照院の住職が読経供養したところ、これまでが嘘のように軽々と持ち上がったそうです。このため愛染明王石は英照院にてお祀りされる事になりましたが、今度は愛染明王石の遷座に協力した若者達が次々と結ばれ、子宝にも恵まれて幸せに暮らしたと云われています。


地図


追加情報

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