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矢尾定(京都市 京都駅)の精進料理【くちコミ付き】

矢尾定の精進料理

矢尾定

基本情報

矢尾定(京都市 京都駅)

電話  :075-371-3666
ウェブ :矢尾定
住所  :京都市下京区堀川通花屋町上る柿本町600-1 聞法会館B1F
アクセス:・JR「京都駅」下車、徒歩15分
     ・JR「京都駅」から市バス「西本願寺前」下車、徒歩5分
時間帯 :朝食:7~9時、昼食:11~14時(LО 13:30) 土日祝:11~14時30分(LO 14:00) 夕食:17時30分~21時(LО 20:30)
収容  :202席
【精進料理】1890~3980円


特徴・見所

 西本願寺の宿坊・聞法会館の地下1階にあるお食事処です。京料理のお店で精進料理以外のメニューも多数ありますが、縁高弁当の「りんどう(1890円)」、一汁五菜の「ききょう(2700円)」一汁七菜の「すいせん(3980円)」の3種類の精進料理が用意されています。なお、すいせんのみ3日前までの予約が必要です。

 またご飯は京都久御山産のお米が使用されています。


地図


ほーりー記

毎月16日は浄土真宗を開かれた親鸞聖人の月命日に辺り、矢尾定ではこの日に格安で精進料理定食が登場します。

矢尾定の精進料理

 店内はとてもきれいな懐石料理店で、入ると「おいでやす~」と迎えて下さいます。矢尾定は西本願寺の北側にある聞法会館の地下にありますが、私は京都にはよく行くため、ちょうど16日に当たると京都駅からふらっと歩いてこちらでランチを時々取らせて頂いています。

矢尾定の店内

 席に座ると机に食事前後に読む言葉が置かれているのが、お寺らしい風情です。せっかくなので合掌して読み上げると、食事もよりおいしく頂ける気がします。

矢尾定の食事前後の言葉

 そして月替わりの精進料理は、こんな感じです。以下の写真は、ご飯、味噌汁(油揚げ、豆腐、なめこ)、たけのこ土佐煮と餅入り信田、昆布、カリフラワーの胡麻和え、豆腐、トウモロコシ、茄子とレタスです。

矢尾定の精進料理

 また別の日に頂いた精進料理は、ご飯、人参と油揚げの味噌汁、コロッケとサラダ、人参・フキ・さつま芋・飛竜頭・厚揚げの煮物、昆布の佃煮、白菜と人参の胡麻和え、かぼちゃの白和え、です。

 矢尾定の精進料理

 こちらで特に美味しかったのは、飛竜頭です。枝豆が入っていて、コリコリした食感がありますし、味もしっかり染みていました。また、全体的に落ち着いた味の中で、コロッケがメリハリ効いてて、満足感もあります。

 なお、この月替わり精進料理は終わってしまったそうで、現在は毎日頂ける縁高弁当の「りんどう(1890円)」と、一汁五菜の「ききょう(2700円)」が用意されています。今までよりもちょいとお値段高め(と言っても、他で頂く精進料理と比べれば標準的)ですが、いずれまた挑戦したいところです。


近隣の名所

 西本願寺、東本願寺、東寺(教王護国寺)、京都駅など。

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