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本能寺(京都市 京都市役所前駅)の朝のお勤め【くちコミ付き】

本能寺の本堂

本能寺

基本情報

本能寺(京都市 京都市役所前駅)

電話  :075-231-5335
ウェブ :本能寺
住所  :京都府京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522
アクセス:地下鉄東西線 「京都市役所前駅」下車、徒歩4分

朝のお勤め


特徴・見所

 応永22年(1415)に創建されたお寺で、法華宗本門流の大本山です。織田信長が明智光秀の謀反によって最期を遂げた『本能寺の変』の舞台としても知られ(ただし当時は現在地より、1.4kmほど西にありました)、境内には信長公の墓もあります。

 本堂では毎朝6時からお勤めが行われており、自由に参加できます。


地図


ほーりー記

本能寺の本堂

 朝のお勤めに参加してきました。まだ夜も明けきらず人通りのない寺町商店街を歩いていくと、本能寺の門はあいていました。そのまま境内に入って5時50分に本堂に上がると、お坊さん達がちょうどお勤めの準備をしているところでした。

 私がお参りした日は日曜日でしたが参列者は他におらず、とりあえず並んでいた椅子に座って待っていると、6時ぴったりに大太鼓が打ち鳴らされました。そこからお勤めが始まり、黒い僧衣のお坊さんが最初は4人、途中からもう一人加わって5人でお経が唱えられます。

 しばらく読経の声を聞いていると、お坊さんが私のところに来て、普段は入ることができない内陣へと案内して下さいました。少し緊張しつつも御本尊の日蓮聖人像の前まで行って、お焼香させて頂きました。

 そしてまた外陣の席に戻ると、今度は2人のお坊さんが外陣左右で大太鼓を打ち鳴らし、お題目(南無妙法蓮華経)を唱え始めます。この太鼓の音がビリビリ響いて、とても迫力ありました。

 そして6時35分にお勤めが終了し、解散となります。最後にお坊さんが走りながらろうそくの火を消して回ったり、片付けをされていたのが印象的でした。

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