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松阪神社(三重県 松阪駅)の招き猫お守り【くちコミ付き】

松阪神社『榊原匡章(さかきばら きょうしょう)さんが描いた招き猫がお守り』

松阪神社

基本情報

松阪神社(三重県 松阪駅)

電話  :0598-21-3689
ウェブ :松阪神社
住所  :三重県松阪市殿町1445
アクセス:JR東海・近鉄山田線「松阪駅」下車、徒歩15分。タクシーで5分
駐車場 :あり

特徴・見所

 三重県松阪市のほぼ中央に位置し、1000年以上も続く神社です。古来、意悲(おい)神社と称して商売繁盛に御利益のある稲荷様(宇迦御魂神)が祀られていましたが、室町時代末期に武士の尊崇した八幡様(誉田別命)が併せ祀られ、明治41年には現在の氏子地域から17の神社(33柱の祭神)が合祀祭神として祀られたことにより、現在では三十五柱もの神様が祀られるご利益の多い神社となっています。


地図


お守り紹介

松阪神社『榊原匡章(さかきばら きょうしょう)さんが描いた招き猫がお守り』

 松阪の絵師、榊原匡章(さかきばら きょうしょう)さんが描いた招き猫がお守りとなっています。

 なんだか引き込まれるような、無表情なのか笑っているのかが分からない、不思議な招き猫です。

 開運と書かれた小判を持っていますので、運を呼んでくれるのでしょう。ちなみに裏側には大きく開運とあり、その周りに家庭円満・商売繁盛・交通安全・子孫繁栄と書かれていました。

 ご利益をたくさん運んでくれることを期待したいお守りでした。

松阪神社『福神茶』

 それと神社の神主さんとお話していて私が千葉県から来たというと、『福神茶』をサービスで下さいました。

 お守りというわけではないですが、嬉しいおもてなしでした。


お守り返納

松阪神社『古神札古御守返納所』

 境内に古神札古御守返納所があり、こちらに注連縄や古いお札・お守りを返納することができます。人形を返納される時は、社務所までお尋ねくださいとのことです。

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