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二尊院(山口県長門市)の楊貴妃お守り・絵馬【くちコミ付き】

二尊院『えんむすびお守り』

二尊院

基本情報

電話  :0837-34-1065
ウェブ :二尊院
住所  :山口県長門市油谷向津具下3539
アクセス:JR山陰本線「人丸駅」から大浦行バス35分「二尊院」下車、徒歩1分
えんむすびお守り
御躰守
楊貴妃絵馬
厄除けお守り

特徴・見所

 絶世の美女として知られる唐の玄宗皇帝の愛妃楊貴妃が、難を逃れて小舟に乗り日本海に面する長門に漂着したという伝説があり、「楊貴妃の墓」と伝えられる五輪塔があるお寺です。

 楊貴妃の霊魂は長安まで往来して玄宗皇帝の夢に現れ、「日本に漂着して死去した」と告げたため、追善供養の為として唐朝でも秘蔵の霊仏、阿弥陀・釈迦の二尊仏と十三重の大宝塔が日本に届けられます。この時、一度京都のお寺を経由したため、二尊仏は阿弥陀・釈迦の一躰ずつを京都のお寺と分け合って安置することになったそうです。そして朝廷より二尊院という院号を賜ったため、今の寺名となっています。


地図


お寺から

 楊貴妃のお墓を守ってきた二尊院は、昔から「女人守護」のご利益が語り継がれています。傾国の美女と呼称され、反乱により宮廷を追われ、当地で非業の死を遂げたと伝わる楊貴妃。だからこそ、特に女性の願いを聞き入れてくれて、寄り添い守護してくださるようです。もちろん、男性にも同じだけのご利益をいただけるよう、ご祈念をしておりますので、ご安心ください。


お守り紹介

 お守りには楊貴妃にまつわるものが多くあります。『えんむすびお守り』は歌舞音曲の才女だった楊貴妃の象徴である、琵琶とかんざしをあしらわれています。

二尊院『えんむすびお守り』

 また、『御躰守』は同じ女性である楊貴妃だからこそ、婦人病の苦悩を取り除いてくれると効験のあるお守りです。

二尊院『御躰守』

 他には二尊院に所蔵している掛け軸を絵馬にした『楊貴妃絵馬』もあります。

二尊院『楊貴妃絵馬』

 楊貴妃以外では、古来より中国で霊鳥とされ、泰平をもたらす鳳凰をあしらった『厄除けお守り』も二尊院のオリジナルお守りです。

二尊院『厄除けお守り』


追加情報

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