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伏見稲荷大社参集殿(京都市 稲荷駅)の宿坊【くちコミ付き】

伏見稲荷大社参集殿の客室

伏見稲荷大社参集殿

基本情報

伏見稲荷大社(京都市 稲荷駅)

電話  :075-641-0237
住所  :京都府京都市伏見区深草藪之内町54?1
アクセス:JR奈良線「稲荷駅」下車、徒歩2分
駐車場 :あり
時間帯 :チェックアウト10時
収容  :最大200名
【素泊まり】
2600円~
【素泊まり】
3100~3700円(個室)
【一泊二食】
5000円~(団体のみ)
※閉館しました

特徴・見所

 伏見稲荷大社の境内にある宿泊施設です。宿坊とは呼ばれていませんが、参詣者用で誰でも宿泊することが可能です。個人は基本的に素泊まりですが、食堂(8~18時)が併設されていますので、食事もこちらですることができます。門限は22時。お風呂は16~21時までです。


地図


ほーりー記

伏見稲荷大社参集殿

 建物は鉄筋造りで神社らしさがあるわけではありませんが、安さと京都駅から2駅という立地、そして何より伏見稲荷大社の境内に泊まれることが魅力です。

 門限は22時ですが、お風呂は21時までです。私は20時30分に到着しましたので、ぎりぎりで入ることが出来ました。お風呂はとても広々としており快適です。ただ石鹸以外に備え付けがありません(男風呂)ので、シャンプーや洗顔用具などは持っていった方がよいでしょう。

伏見稲荷大社参集殿の客室

 私は一人で宿泊しましたが、客室は6畳+床の間の和室。テレビと金庫、鏡がありました。暖房はありましたが時間によって着いたり消えたりするのか、スイッチなどが見当たりませんでした。また浴衣はありましたが、タオルやバスタオル、歯ブラシなどはありません。必要であれば購入も出来ますが、節約したい方は持参をおすすめします。

 またこちらに泊まった時におすすめしたいのは、夜と早朝の伏見稲荷大社お参りです。伏見稲荷大社の本殿や千本鳥居、奥社奉拝所辺りまでは夜間も明かりがついており、自由に参拝することが出来ました。特に千本鳥居は夜に歩くと、闇の中に朱色の鳥居がどこまでも続くような、もはやこの世とは思えない幻想的な光景です。ただし人通りは少なく寂しい道になりますので、その点は注意が必要です。

伏見稲荷大社参集殿の朝食

 朝食は特に予約時に申し込みなどしませんでしたが、午前8~10時まで食堂が開いており、食券を購入すればその場で頂く事ができました。出てきたのはご飯、味噌汁、味のり、おでん、ポテトサラダ、鮭、じゃこ、玉子焼き、梅干、たくあんと、旅館によくある一般的な和食の朝食です。食堂にポスターが貼っていましたが、こちらのご飯は「五ツ星お米マイスターがプロデュースしたおいしいお米を使用しています」とのことです。なお、料金は735円でした。

 チェックアウトは10時です。この日は伏見稲荷大社周辺を散策予定だったため、荷物を預かって頂くようにお願いすると、コインロッカーを使用するようにとのことでした。良く見ると玄関にコインロッカー(200円)があり、こちらを使用することが出来ました。


近隣の名所

 伏見稲荷大社、東福寺など。

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