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称念寺(京都市上京区)の見どころ

称念寺の松

称念寺

基本情報

称念寺(京都市上京区)

電話  :075-441-4519
ウェブ :称念寺
住所  :京都府京都市上京区寺之内通浄福寺西入上る西熊町
アクセス:JR「京都駅」より市バス206系統乗車「乾隆校前(けんりゅうこうまえ)」下車 徒歩5分
駐車場 :あり
猫のお守り


特徴・見所

 慶長11年(1606)に徳川家康の義兄弟である、松平信吉公の帰依を受けて建立されたお寺です。当時は300石の寺領を得て栄えていましたが、信吉公が没すると共に松平家と疎遠になり、お寺は寂れていきました。

 しかし3代目住職が飼っていた猫に、夢の中で「寺を訪れる武士をもてなしなさい」と告げられます。そして翌朝訪れた武士から亡くなったお姫様を葬ってほしいと依頼され、松平家との関係が戻ってお寺が再興します。

 このような物語が伝わることから猫寺と呼ばれており、猫の健康を祈願するお守りなどがあります。また猫を始めとしたさまざまな動物供養も受け付けられています。


地図


ほーりー記

 称念寺は京都の住宅街にあるお寺です。私がお参りした時は、ひっそりと静かな境内でした。

 境内の松は太い枝が横に20メートルも広がっており、寝転がっている猫の姿を表しているそうです。猫と言われれば、だんだん猫に見えてきますね。本堂のほうを頭とすると、ちょっとお尻を上に上げた感じが、猫っぽい気がします。

称念寺の松

 それと猫のイラストが描かれた看板もありました(動物供養の案内ですが)。

称念寺の猫イラスト

 あとは猫のお守りもありますよ。

称念寺の動物お守り

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