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諏訪大社下社春宮(長野県 下諏訪駅)の縁結び・子宝・安産祈願【くちコミ付き】

諏訪大社下社春宮(長野県 下諏訪駅)

諏訪大社下社春宮

基本情報

諏訪大社下社春宮(長野県 下諏訪駅)

電話  :0266-27-8316
ウェブ :諏訪大社下社春宮
住所  :長野県諏訪郡下諏訪町大門193
アクセス:JR中央本線「下諏訪駅」下車、徒歩17分
駐車場 :あり
御柱守り
首飾り式御柱守

特徴・見所

 日本でも最古の神社の一つであり、信濃國一之宮、また全国一万有余の諏訪神社の総本社として知られる由緒ある神社です。境内には縁結びにご利益のある結びの杉や、安産が祈願される子安社があります。


地図


ほーりー記

 境内に木の先が二つに分かれ、根元で一つになっている杉のご神木がありました。こちらはこのような形から『結びの杉』と云われ、縁結びにご利益があります。境内右手側にありましたが、どっしりとした杉でしたよ。

諏訪大社下社春宮の結びの杉

 なお、諏訪大社の下社は主祭神が八坂刀売命(やさかとめのみこと)は2~7月まで春宮に鎮座し、8~1月は秋宮に遷座しています。このため、もしかしたらやはり神様のいる春に来た方が、ご利益があるかもしれませんね(とは言え、諏訪に来られた方は春宮・秋宮両方お参りされる方の方が多いかもしれませんが) 。

 また、境内には安産祈願にご利益のある子安社もありました。ご祭神は高志沼河比賣命(こしのぬなかわひめのみこと)です。この神様は大国主命の妻神で、高志国(こしのくに=福井から山形県付近)の美女神です。

諏訪大社下社春宮の子安社

 新潟県には諏訪大社の神様である建御名方神(たけみなかたのかみ)の母親という言い伝えもあります。こちらには昔から底の抜けた柄杓を奉納して安産祈願をする風習があったそうです。


追加情報

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